1965年(昭和40年)に開発されたニッカの卓上分包器は今でも、少量少数の処方を必要とされる医療機関・動物病院・老健施設等で活躍しております。
現在では自動分包機が開発されておりますが、卓上分包器(パッカー式分包器)のメリットでもある各々の処方に合わせた分包が可能で、耐久性に優れたシンプルな構造は長くご愛用いただいているユーザ様も多数いらっしゃいます。
また、薬剤と分包器が直接触れることのない構造は、コンタミネーション(混薬)の許されない抗がん薬や麻薬調剤の分野で活躍しており、現在、専門医療機関連携薬局の認可を受けた薬局様より多数のお問い合わせをいただいております。